子連れ海外フライト旅〜おすすめ航空会社選び〜/猪突猛進ママななみ

「子連れ海外フライト旅〜おすすめ航空会社選び〜」

 

日本一時帰国は海外在住者にはとっても♪うきうき♪するもの。

日本に住んでいた時は当たり前だった、安くても質が良く、デザインも素敵な洋服、アクセサリーに靴、美味しい料理に新鮮な食材がいーーーっぱいな日本。

物価高のシンガポールにいるとそんな日本はパラダイスのようなもの。

また、四季折々の自然や旬の幸に感動さえしてしまいます。

 

 

ですが、、、シンガポールから日本に帰るためには飛行機に乗って帰らなくてはいけません。

 

小さなこどもを連れて、出国、入国手続きに並び、狭い機内で6時間!!

シンガポール家 → 実家のドア ツードアで半日は軽くかかります。

そんな道のりを考えると気が遠くなり、不安にさえ感じる人も少なくはないのではないでしょうか。

 

夫が同行できる時はまだいいのですが、毎回そういう訳にはいかないというのが現実。

そう、大人1人でこども2人を連れての帰国。

残念ながら「気合い!!」だけでは乗り越えられません。

綿密な準備が肝心です。

 

今回はそんな大変な飛行機の旅を少しでも楽に、快適に、過ごせるような私の成功談、そして失敗談をご紹介します。

 

マイルでしか乗れない憧れのSQ

 

【まずは航空会社選びから】

 

安いアメリカ系、何かと評判の良いシンガポール航空など利用しましたが

値段、サービス、時間帯、利便性など比較したところ。

総合的に日系航空会社が一番

下記のサービスを知ったら、他の航空会社使えません!

 

①一番の決め手は、この手ぶらサービス!

https://www.ana.co.jp/international/prepare/baggage/delivery/index.html

 

例えば、日本の実家から荷物の発送を手配すると出発空港でのチェックインなしでシンガポールの空港で荷物を受け取れるという子連れ旅の強い味方。

まさに手ぶら!でシンガポールまで帰ってこれるんです!

しかも国内郵送料金とほぼ変わらない良心的な値段も嬉しい!

 

〜こんな方にオススメ〜

日本で大量に仕入れた食品や子供の洋服など諸々。

1人2つまで。合計6つ機内に預けられるのに、、、。

荷物を空港まで運ぶ手が足りないけど持って帰りたい!

 

❌❌私の失敗談❌❌

郵送荷物が重量オーバーしていたので、空港で荷物の入れ替えをする羽目になりました。せっかくの手ぶらサービスが、めちゃくちゃ面倒なことに。涙

送る前には体重計でしっかり重さを測ってから手配しましょう!

 

 

空港での付き添いサポート!

空港内での乗り換えもスムーズ!

https://www.ana.co.jp/serviceinfo/international/support/family/

正式名エアポートサポート〔電話で要予約、出発72時間前まで〕

 

大人1名で旅行、かつ3歳以下の子供を1名以上連れている場合、空港での付き添いサポートを頼めるのです!

飛行機を降りたところから、入国審査、荷物受け取り、そして国内線への乗り継ぎまで付き添ってもらえるという素晴らしいサービス!

いつもは言うことを聞かない長男も、付き添いのお兄さん、お姉さんがいるとなんとお利口なこと!

また入国手続きも特別レーンに案内してもらえたり、「並ばなくていい」というかなりのストレスフリー。

さらに「ママ、おしっこー」“え?なんで?さっきトイレ行かなくていいって言ってたのに!”という、子連れあるある突然のトイレ攻撃も問題なし!

 

 

シンガポールに着いてからのサポートもお願いできるので、大量の荷物をターンテーブルから降ろす時も、子供を見ていてもらえるので安心です。

前回はタクシー乗り場までサポートしてもらってとても助かりました!

 

【こんなことも可能!】

国内移動では、すぐに使わないものなどスーツケースごと宿泊先のホテルへ郵送するのもオススメです!

宛名にチェックイン日を記載すると◎

 

次回は飛行機での過ごし方、乳児&幼児編〜

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