子連れ海外フライト旅〜機内での過ごし方、乳児編〜/猪突猛進ママななみ

子連れ海外フライト旅〜機内での過ごし方、乳児編

前回の記事では、航空会社選びについて書きましたが、子連れフライトの最大の山は何と言っても機内での時間です!

我が家は下の子が2歳になってずいぶん飛行機旅も楽になりました。

子連れフライトを振り返って一番しんどかったのは、歩きたくて仕方ない、じっとしていられない1歳から2歳まで。

2歳までは飛行機の席もまだ購入しなくて良いので、頑張って膝の上に座らせていました。

どう考えても無理のある状況ですよね。。。よく頑張ってたな、あの頃。

当時の記憶を思い出してワンオペフライト、機内での過ごし方まとめてみました。どなたかのお役に立てますように♪

キーワードは「ストレスフリー」

 

乳児編

初めての子連れフライトという意味ではとても緊張してどっと疲れた記憶がありますが、実は乳児、ベビー時代はよく寝てくれるので子連れフライトではまだ楽な方だったりします。ママのおっぱいという最強の武器もありますしね。

さて、ストレスフリーな機内時間を過ごすのには綿密な準備が欠かせません。

 

事前準備

  • 体調を整えておく:当たり前のようですっごく大切!子供たちはもちろん、自分の体調も!
  • ママの服装:ウエストゴムのズボンがオススメ。(子供を抱っこしての色んな体勢に備えてズボンは必須、そして子供をエルゴで抱っこしてトイレに行くことも。そんな時に狭い機内のトイレでズボンのボタンやホックもストレスの一つに!)

 

自分用に機内に持ち込んでおいて助かったもの

  • 着替え(ミルク吐き戻し対策)
  • 水筒(水は入れずに空で持ち込み、搭乗後CAさんにお水を入れてもらうとGOOD!授乳中だと喉が乾くけれど、コップに入った水は子供がこぼしてしまうことも。)
  • 軽食(悲しいかな、機内飯を食べられない可能性あり。もし満席だったら、子供を抱っこしてテーブルさえ広げられず。CAさんが抱っこしてくれている時に食べれたらラッキー)
  • 授乳ケープもいいけれど、ゆったりとした上着でも良いかも。

 

😆今なら笑える体験談😆

着陸10分前、シートベルトサインが点灯。

エルゴで抱っこしている息子を抱きしめながら「今回のフライトもよく頑張った!」と息子とお互いの努力を讃え合っていたその時!

息子の眉間にシワが。なんとう○ちをきばり始めたのです!オーマイガー!!

もう大人並みの匂いがする訳で、着陸前なのでトイレにも行けないし母は真っ青。

そうは言っても、とにかくこの匂いをなんとかしなくては、とっさに毛布でカバー。

この毛布が見事にファインプレー、匂いがマイルドに。笑

最後の10分がとっても長く感じたフライトでした。

 

こんな狭い所、いやだよね。そりゃ泣くわ。

 

❎乳幼児のフライト失敗談❎

息子、当時9ヶ月。人生2回目の子連れフライトでやや余裕。

運もよく、飛行機が空いていたので隣の席も使え余裕のあった私。

機内食サービスをされている時はちょっとワタワタしたけれど、息子もバシネットに無事おさまり一安心、そして一瞬息子から目を離した瞬間に。

「ギャーーー!!」っという息子の泣き声。

何事かと思ったら、息子がバシネットから身を乗り出しサービスされたばかりのお膳に手を伸ばしていたのです。あろうことか、熱いお茶にピンポイントで手を突っ込んだ息子。

「なんで熱いお茶なんて、ここにあるの!?」

「あ、さっき機内食サービスでワタワタしてた時にCAさんに空返事した時のはこのお茶のことだったのね。しまった。。。」

ローカルのCAさんは日本人=熱い日本茶と良かれとサービスしてくれていたのです。

手を冷やすお水を頼もうにも、どうしようもない大きな泣き声にとにかく最終手段を投入!!

授乳しようも、ふんぞり返って暴れるマグロ状態。冷やすか、授乳か、もう本当に参りました。。。(こんな時も水筒の水は役に立ちます)

 

子連れ飛行機旅の教訓「熱い飲み物は頼まない。」

それって当たり前でしょーって今なら思うのですが、ベビー連れていると判断力が欠けるというか、自分のことは二の次、自分のことなんてどうでもよかったりでテキトーに返事していることありませんか?

 

次回は恐怖の幼児編につづく!

 

 

 

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