日本で買うべき出産育児準備品・厳選27選!(パート1・ママ用編)/ぐーたら母・りさこ

みなさま、こんにちはーーっ!( ´ ▽ ` )ノ

シンガポールで働きながら二人の男児を育てております、ぐーたら母のりさこです(・ω・)ノ

 

今回は、個人的によく質問を受ける事にお答えしようと思います。

それは、、、

 

⭐️海外での出産を控えて、日本で買っておくべき出産育児準備品⭐️

 

これ、私自身めっちゃ調べたんですよね。

シンガポールで二回出産したので、二回めっちゃ調べた

なので、友人に聞かれるたび、この知識を放出したくて猛烈詳しく教えてました。

 

だから、今回の記事、猛烈詳しく教えた時のメールのコピペ。笑

 

シンガポールは日系のデパートもあり、手軽に日本の製品が入手できますが、高いし品揃えが少ない。

だからといって、日本でやみくもに買いまくる訳にも行きません!

無駄な買い物は絶対にしたくない。

そして「あー、やっぱり日本で買っておけばよかったー!」とも思いたくない。

 

この両者のせめぎ合い!!ヽ(´o`;

 

私は調べまくって厳選した出産育児準備品を、主に楽天などのオンラインショップでお買い物。

そしてそれらを夫の実家に届け保管してもらい以下の方法で受け取っていました。

 

・妊娠中の一時帰国時に受け取り、持ち帰る。
・日本出張の夫に持ち帰ってもらう。(年に二回なので貴重)
・まとまった時点で国際郵便でシンガポールに送ってもらう。

 

持ち帰るにしても重量に限度がある。

国際郵便って事になると、EMSで10キロで10,500円

日本の方が安く買えても、送料入れると結局割高に。

 

だけど、安心安全な日本の出産育児用品が欲しいーー!

 

それらを無駄なく厳選して購入するためのリストですっd( ̄  ̄)

(ですので、基本的にシンガポールでも適正価格で買えるものは記載してません)

 

これらはシンガポール以外の外国で出産の予定がある方にも参考にしていただけるかと。

〜パート2・ベビー用品編〜に関しては、いま子育て中のママにも見ていただきたいと思います!

 

それでは、まずはパート1のこちらから!!

 

日本で買っておきべき出産準備品 〜パート1・ママ用編〜 

 

みなさま!ママのためのお買い物もお忘れなく!!

(日本で買っておくべき育児用品編次回ご紹介します⭐️)

 

1. 授乳クッション兼抱き枕

授乳クッション兼抱き枕

こちらはぜひ早い段階で準備していただきたい品。

つわりの時、妊娠中期以降は横になっても辛いものです。

シンガポールにも抱き枕はありますが、なぜだか巨大で立派!

手軽なサイズで、しかも産後は授乳クッションにもなるという物がおすすめ!

これは、大きかったけどわざわざ送ってよかった!って思った一品でした。

 

2. ママ用のノンカフェイン、カフェインレス飲料

ノンカフェイン紅茶

コーヒー中毒の私。

妊娠中も授乳期も普通のコーヒーを飲んでいましたが、選択肢がある時は、できるだけカフェインレスの物を選ぶようにしてました。

こちらでもデカフェインスタントコーヒー、ハーブティなど、カフェインレスの飲み物はありますが種類が少ない。

日本の物は種類が豊富で美味しい物が多いです。

私はこのカフェインレスのアールグレーティにはまっていました。

 

3. マタニティ服

シンガポールにもたくさんマタニティ服はありますが、日本のマタニティ服のレベルはすごい!

今の流行りの服をそのままマタニティタイプにしてあり、妊娠中もおしゃれを楽しめます。

特に重宝したのはこちらのようなオフィスにも履いていけるクロップ丈のスラックス。

これはシンガポールにはありませんでした!

 

4. 授乳可能なインナー(キャミソール)

日本の授乳可能なクロスタイプのオーガニックコットンキャミソールをまとめ買いしました。

このようなキャミソールは産前の寝苦しい時期のパジャマ代わりにもなりました。

5タイプ以上同じようなものを揃えましたが、コットン素材で胸元がクロスタイプになっているものが一番着心地もよく授乳もしやすかったです。

一人目授乳の時に便利とわかったので、二人目妊娠の時同じものを大量追加。

 

5. 退院用ママ用ワンピ(マタニティ・授乳可能のもの)

これ、案外忘れがちだけど、大事ですよー!笑

一人の目出産の際、破水して慌てて病院に向かったためきちんとした服を持っていくことができず後悔しました・・・。

退院の際は病室やナースセンター前、病院の前などで記念の写真をたくさん撮るのです。

そんなとき、Tシャツにゴムのミディスカートでがっかりな退院記念写真となりました。

そこで、二人目妊娠中にフォーマルでもOKで、授乳口が付いているマタニティワンピを購入!

二人目も自宅で破水したため慌てて出かける準備をしましたが「洗濯して干してあるワンピとってバッグに入れて!」と夫に頼み、間一髪間に合いました!笑

 

6. マタニティ日記

安心マタニティブック

こちらは毎日その時のベビーやママの状態が書かれていて、そこに日記もかけるというもの。

すぐに忘れてしまう妊娠期の小さな体の変化を日記に書き留めてました。
(一人目だけだけど。笑)
毎晩夫婦でその日の赤ちゃんやママの体の変化を読み上げて赤ちゃんの誕生を待ったものです💕
(一人目だけだけど。笑)

 

7. 腹帯(妊婦用腹巻)

マタニティ腹帯

とにかくシンガポールは室内が寒いので、 足とお腹は冷やすと怖い。

体が冷えるとお腹が張るので腹巻は妊娠初期からつけるのをお勧めします。

こういった、サポート力なしで締め付け感がないのが良いかと。
(つわり中は締め付けがしんどい)

 

8. とこちゃんベルトⅡ

トコちゃんベルトⅡ

言わずとも知れた超有名な骨盤ベルト。

妊娠中期からつけられます。

妊娠で腰痛がでる人は多いし、つけていると何かと安心。

シンガポールにはこのようなものがあまりないようです。

ドクターが「 これいいね!どこで買ったの!みんな、ちょっ!見てみて!これ!」と周りのナースを呼んで大騒ぎになったことも。笑

 

 

9. 支え帯

マタニティサポーター

おなかがちょっと大きくなってきたら。

お腹の重さが腰の負担になりにくくなります。

妊娠後期はとこちゃんベルトとダブルで使ってました。

 

さてー、いかがでしたでしょうか。

ぐーたら式で、適当な説明ですみません。笑

でも、これらは全て私が実際にお友達にお勧めする出産準備品です。

ご参考になりましたら、うれしいです💕

⭐️次回は、海外で出産を控え、日本で買っておくべき!育児用品編をご紹介します。

 

 

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