「僕たち今日はママと遊べないよ。」子供のドキドキな言い分/貧乏暇なし平社長A

平社長Aは7歳(男の子)と5歳(女の子)のママです。

つい先日が出産(激動新米ママ時代!)、いやいや期(親もいらいらだったよ!)だったと思っていたのに、気が付けば子供らはそこそこ物分かりも良くなり、物心のつく年頃になりました。

 

2歳のお子さんを抱えヒーヒー言っている皆さん、乳幼児期時代の子育ては4歳をすぎるとぐっと楽になりまっせ!

 

しかし、こうなると始まるのがセンチメンタルジャーニーです。だってどんどん大きくなっていくから!いつまで抱っこ出来るのだろう、いつまでぎゅっと出来るのだろうと思うと、本当に瞬時瞬時が愛おしい…なんて、思っていたのに、衝撃の一言、二言を印道のように彼らに言い渡されたのでした。

 

私、センチ気分といいつつも、舌の根も乾かないうちについ一昨日も、子供が遊ぼうといったいたのに、適当に「遊ぶよ♡」と返事して(←本当にこういうところ適当な私…。)、脇見もふらず仕事していました。

そしたら、子供たちが午後9時ごろ仕事部屋に乗り込んできて、「ママ!遊ぶっていたのに、遊ばなかった!! でももう寝る時間だから遊べない!」と涙目で訴えてくるではありませんか…。 さすがに悪いと思って「ごめん、ごめん、明日、遊ぼうよ!」と言ったら、息子が

「否! 明日無理だわ。 僕たち仕事するから!」というではありませんか。

しかもそれを妹にも促し、娘も「あ、うん、明日無理だわ。 私達明日は仕事で忙しいので!だから明後日ならいいよ!」と。

 

「はーーーーーーーー!?し、仕事って何よ!?」

 

と思わずどもりながら聞くと、見せてくれましたよ、彼らの可愛い仕事っぷりを。どうやら色紙を切り、自分らでデザインしたカードや飾りを友達やおじいちゃん、おばあちゃん用に作ってくれるらしい。

 

成程、大した仕事です…。彼らなりに仕事とは何かを考え、た結果なのでしょう。そしてママに意見したのです。

 

翌日、本気!?かと思って、遊びに誘ったら、「やっぱり今日遊ぶわ! でも土日は仕事するからママと遊べないね!」とビジネスプラン変更で遊んで頂けました。ちょっとどきっとしたな…。

 

 

そして本日。

 

帰りが遅く、娘が寝るころにも仕事していたら、娘が「ママ、私の部屋で寝て!」というので、「まだ仕事しているよ~。」と言ったら、「じゃーPCもって仕事していいから、部屋に来て。」と切り替えさせれました。ちょっとこりゃまた自分に反省だな…。

 

最近「子供との時間を増やす!(あ…旦那もね。)」は私の目下の目標で、色々工夫してそうなるように努めているのですが、まだまだです。

 

しかし、そんな自分のもがきや言い訳はありつつも、子供らは冷静に(本人達はそうは思ってないでしょうけれど、)、優れた感受性をもってして、親をどきっとされるのだな…これが!そして、バランスを修正しようと思ってても、自分一人よがりの考えにプラス、子供の目から(あ、またまた忘れがちな旦那も…!)見たバランスも考えないとなと思わされました。

 

7歳、5歳になると子供らも「なかなか、やるじゃん、あんたら!」思わせられる場面が出てくるものですね。

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