自由な子育てを伝えたい!/国際結婚ママEmi

初めまして!

シンガポール在住10年の2児を持つ働くママです。

イギリス人の夫と国際結婚後、シンガポールに来て2人の子を出産 (現在5歳・3歳)しました。

上の子を妊娠・出産の時はフリーランスの仕事をしていましたが、
上の子が1歳の頃から会社勤めで 現在週4日(9:30-17:00)で働いています。

今回働くママのHPプロジェクトにライターとして参加させてもらった理由は大きく2つあります☆彡

自由な子育て!を伝えたい!

私自身、自分達に合った子育て方法を夫婦で納得して選択すればいいのだ!と
周りの欧米カップルのな生活スタイルを見ながら、”気持ちが楽になった”経験があります。
シンガポールでは、様々な国籍のママが自分に合う子育ての仕方をチョイスしています。
その色々をぜひ紹介できればなと思ったからです。

 

悩んでいるママさんのために伝えたい!

私のつたない経験でさえも、シェアすることで、手探りで悩んでいるママさんの助けに少しでもなれば嬉しいな。と思ったことももう一つの理由です。

さて、ここから早速ですが、私たち夫婦が手探りで見つけてきた子育てスタイルを何回かの投稿に分けて、シェアできたらなと思ってます。
第1回目のブログでドキドキです!!

 

今回は妊娠前・妊娠中についてと出産前に立てた計画についてシェアできれば!と思います。



その: お気楽20代~一人目出産前の生活スタイルの変化

パートタイムのクリーナーさんが大活躍!!

今思うと、そんな時期あったのかぁ。。。と遠い目になりそうですが、、、

シンガポールにきて4年は子供がいない共働き夫婦でした。
最初の4年は子供ほしいとは思ってなかったので、20代後半を気ままにエンジョイしてました。

結婚前から、彼は「家事をしてもらうために付き合っているわけじゃないから、家事はなるべくしなくていいよ」と言ってくれていて、週に1度、家にクリーナーさん(家事全般を手伝っていただけるお手伝いさん)に来てもらい、食器洗い・アイロン掛け・洗濯・掃除を手伝ってもらっていました。

自分の身の回りは全部自分で掃除する日本の文化で育った私には、他人に家に入って掃除してもらうというのがある意味カルチャーショック!
快適に過ごせるように楽していいんだ🎵と、気づかせてもらったきっかけでもありました。

シンガポールに来てから4年ほどたった頃に妊娠&未知の妊婦生活がスタート。

妊娠中は週に2回クリーナーさんに来てもらっていました。
特につわりの具合悪い時期や、後期のお腹の大きい時期は、これがかなり助かりました。

また、この頃はフリーランスの通訳をしていたのですが、単発のイベント等で仕事がある時に大きいお腹で登場したことにびっくりされていたのが懐かしいですw。


一方、夫とは出産が近づくにつれて、「赤ちゃんとの生活をどうしていこう。。」 という話になりました。
メイドさんを雇おうかという話もでたのですが(フルタイムの住み込みメイドさんを雇う友人が多かったので)、夫が他人と同居することに拒否反応を示していました。

何度か家族会議を開いた後、2人で次のように結論を出しました:

1.)周りの欧米人の共働き夫婦だと、出産前から住み込みのメイドさんを雇って出産後に備えているケースが多かったのですが、家ではメイドさんなしでトライしてみよう。

2.)出産して退院後2週間はローカル(シンガポール人)のConfinement Lady(日本語だと「産褥アマさん」という訳になるようです。新生児専門のお手伝いさんがいるんです。)のおばちゃんに通いで来てもらい、家事と食事の用意を手伝ってもらう。
そして彼女から赤ちゃんのお世話の仕方を教えてもらおう。

3.)その後、私の母に2週間ほど来てもらって、家事を手伝ってもらおう。

4.)週2日のクリーナーさんは、出産後も引き続き週に2回来てもらうことで家事の負担を減らそう。

果たしてこの計画がうまくいくのか!?出産から1年後に結局住み込みのメイドさんを雇うことになったのですが、それまでの経緯は次回の投稿でシェアできたらと思います。

最後までお読み頂いてありがとうございます。

今後よろしくお願いします🎶

 

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20代後半で始めたランニング&トライアスロン。

ランニングとスイミングは今でも大事な自分だけの時間です。

 

 

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